先日配信された『まちのジュウセツラジオ』第3回の収録後、ゲストとしてお越しいただいた合同会社パッチワークスの唐品知浩さんをお招きし、マンションギャラリー内のシェアキッチンにて「けーたま部」を開催しました!
この「けーたま部」は、唐品さんが主宰する、趣味や好きなことを話しながら集まれる大人のゆるーい部活動「スナック部室(ぶしつ)」の一環として実現したものです。以前2025年8月に、京王多摩川駅高架下の1YY CLUBの空間を使って実施した企画、「スナック部室 調布部」の第2段でもあります。
「地域で知人が増えない」という課題に対し、好きなことやテーマを通じて気軽につながれるのがスナック部室の魅力。今回は「京王多摩川(けーたま)」という街そのものをテーマに、ゆるやかに語り合う夜となりました。

今回の会場となったのは、マンションギャラリー内に設けられたシェアキッチン空間です。
集まったのは、ラジオの収録を終えたばかりの唐品さんやパーソナリティの田中をはじめ、プロジェクトメンバーや地域に想いを寄せる方々。ただテーブルに向かい合って座るのではなく、参加者同士で一緒におつまみをお皿に並べたり、グラスにお酒を注ぎ合ったり。キッチンという「食」を共にする場所ならではのアットホームな空気が、自然と参加者同士の距離を縮めてくれました。
マンションギャラリーのご案内をはじめ、「京王多摩川になぜ来たのか?」「京王多摩川のこういうところが好き!」といった、自己紹介から、「これからこんなコトができたら面白そう」といった未来の妄想まで、食卓を囲みながら肩書き抜きのざっくばらんなトークが飛び交いました。


ラジオ本編でも唐品さんが「人数にこだわらず、ハードルを下げるのがコツ」と語っていた通り、ふらっと立ち寄って同じ時間をただ面白がる。そんな「ゆるやかなつながり」の心地よさを、参加者全員で共有できたあっという間の時間でした。
マンションギャラリーのシェアキッチンは、竣工後の街にできる共用空間のプロトタイプ(お試し)でもあります。今回のように、この街に暮らす人・関わる人たちが自然と集い、新しい“なにか”が生まれる「きっかけの場所」を、これからも京王多摩川に育んでいきたいと思います!
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