2026年6月25日(木)、京王多摩川駅の高架下1YY CLUBで「スナック部室(ぶしつ)けーたま部Vol.2」が開催されました!
Vol.1は、今年4月にマンションギャラリー「itonami #studio」にて開催、今回は第2弾です。
「スナック部室(ぶしつ)」は、調布を拠点にまちをリデザインする「合同会社パッチワークス」アイデア係長・唐品知浩さんが主催する活動。
「地域で知人が増えない」という課題に対し、好きなことや趣味を通じて気軽につながれる、大人のゆるーい部活動です。
2023年のスタート後、現在は17エリア92部活へと拡大しており、これまで「旅部」「家業部」など情報交換系をはじめ、2年半で200回以上開催、累計2000人以上が参加しています。
昨年8月には、高架下1YY CLUBで「調布部」も開催しました。
そして今回、舞台となったのは「けーたま部」。
京王多摩川ならではの場所や楽しみを、みんなで味わいながらつながる部活動です。
この日の前半は、高架下1YY CLUBでShimi’s Deliさんが営業するキッチンカーを囲み、イタリアンとおいしいお酒を楽しみながらスタート。
集まったのは、地域で暮らす方をはじめとした多彩なメンバー15名以上。
初めましての方同士も、お酒を片手に好きなことやまちのことを語り合えば、いつの間にか会話が弾みます。
そして、お腹も満たされたところで、みんなで向かったのは京王閣。
この日は、ちょうど競輪が開催されている日でした。

実は今回の「けーたま部」のテーマは、ずばり「お酒を飲みながら、競輪のおもしろさを感じてみる!」
地元でも競輪をみるのが初めてという方もいるなか、実際のレースを目の前で観戦。
選手たちが一斉に走り出す瞬間の緊張感、スピード感、そしてゴール前の迫力は、やっぱり生で見るからこそ感じられるもの。
普段はなかなか足を運ぶ機会がない人にとっても、京王多摩川駅からすぐの場所に、こんなにも臨場感あふれるエンターテインメントがある。そして、館内の食堂メシも楽しみの一つ。
それをみんなでお酒を片手に楽しめるのも、京王多摩川ならではの過ごし方かもしれません。

まだまだ私たちが知らない、京王多摩川の魅力。
ひとりでは行かなかった場所にみんなで出かけたり、知らなかった楽しみを誰かに教えてもらったり。
そんな小さなきっかけが、人とまちとの新しいつながりをつくっていくのかもしれません。
けーたまをはじめ、調布というまち全体は、もっと面白く、もっと魅力にあふれているはず。
私たちも、誰かの「好き」と、まだ知らない誰かが出会えるような取り組みを、これからも続けていきたいと思います。
みなさん一緒に、けーたまのまちをもっと面白くしていきましょう!
