「超フツーだと思われがちなこの調布の街で、フツーじゃない想い・挑戦・やさしさを持った“調布アベンジャーズ”に出会う旅」をテーマに、地域で活動する多彩なゲストを招いて開催されている「調布市100人カイギ」。

その第8回が、「京王多摩川ハモンズ」マンションギャラリー内のitonami # studioで実施され、地域で熱い想いを持って活動する、さまざまなバックグラウンドを持つゲスト5名のお話をいただきました。

地域で活動する、5名のゲストによるトークセッション

今回のカイギでは、年齢もバックグラウンドも異なる5名のゲストが登壇。それぞれの「想い」や「人生の転機」、そして「地域との関わり方」について、ご自身の言葉で熱く語ってくださいました。

【今回の登壇者(調布アベンジャーズ)の皆様】

青山 誠さん(青山中小企業診断士事務所代表/調布青年会議所青少年委員長)
安保 久恵さん(染地be-助っ人代表)
石亀 華子さん(Rainbow Sand Art/素敵な親子時間をつくる人)
武田 彩乃さん(ヨガ講師)
尾崎 洋甫(株式会社リビタ/京王多摩川まちづくりプロジェクトの中の人)

私たち京王多摩川まちづくりプロジェクトの尾崎も5人目のスピーカーとして登壇し、開発が単なる「ハコづくり」ではなく、地域の人々の「いとなみ」をどう巻き込んでいくのか、プロジェクトの裏側をお話しさせていただきました。 登壇者の皆さんの魅力あふれるトークの詳細は、ぜひ「調布市100人カイギ」の公式noteでじっくりとご覧ください!

登壇者5名の熱いトーク内容・詳細レポートはこちら(公式noteへ)

熱気あふれるネットワーキングタイム

ゲストのトークセッション終了後は、参加者と登壇者が入り交じるネットワーキング(交流)タイムが行われました。

登壇者へさらに深い質問を投げかける方はもちろん、参加者同士でも「実はご近所で…」「その活動、私も一緒にやってみたいです!」といった前向きな会話があちこちで生まれていました。

新しい施設やまちの風景が作られていく京王多摩川という場所だからこそ、これから始まる何かへの「ワクワク感」が、参加者同士のコミュニケーションをより一層加速させていたように感じます。

ゆるやかなつながりから始まる、これからの「京王多摩川」

今回の「調布市100人カイギ」を通して、京王多摩川・調布エリアには「誰かの挑戦を応援したい人」や「地域で何か面白いことを始めたい人」が本当にたくさんいるのだと、改めて実感する日でした。

私たち京王多摩川まちづくりプロジェクトでも、こうした「ゆるやかなつながり」や「個人の挑戦」が自然と生まれるような空間や仕掛けを、引き続き地域の皆様と一緒に作っていきたいと考えています。

今後も、京王多摩川で開催されるイベント情報やまちづくりの進捗を随時発信してまいります。ぜひ、これからの京王多摩川にご期待ください!

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